ロリゲースキーがおくる
エロゲー・同人ゲー 攻略&レビュー

エロゲーや同人ゲームなど主に二次元エロに関する
レビュー投稿やオススメをするブログ
極力最後までプレイして感じたことを綴っていきます
筆者はロリやゲーム性のあるエロゲが好きです

    タグ:ADV

    今回紹介するのは
    サークル「えるふ茶園」さんの
    「服従ノ檻~無垢な少女は性玩具に墜つ~」です


    アニメーションに主体をおいたロリっ子がひどい目に遭ってしまう作品を作っているサークルさんの第二作目です

    今作の点数(MAX黒★5)
    エロ度:★★★★☆
    エロ頻度:★★★☆
    実用度:★★★★☆
    難易度:☆
    ロリ度:★★★☆

    ゲーム開始してすぐ調教シーンが始まります
    膨らみかけの名も知らない少女を好きなように責めることができます
    エンディングが分岐しますが特に条件などはなくプレイヤーが好きな結末を選べるようになっているので
    難易度は最低とします
    また、本作はWin10版とは別にAndroid版も販売されています



    ss199
    闇オークションで売られた少女(CV.露月優)を
    右欄の選択肢で責めるハードよりなSM ADV
    ピンクの選択肢を選ぶと現行のプレイが進行し、赤い選択肢を選ぶと次のシーンに移行する

    ss201
    目隠しは任意で着脱可能で乳首ハサミをつけることも可能
    ゲーム中は常にアニメーションしていて、少女の怯え混じりのうめき声や呼吸、喘ぎ声とともに
    四肢が動いたり腹部や胸部が呼吸によって動いたりとかなり細かい動きが臨場感を誘う

    ss202
    挿入は前後両方使用可能
    散々いじめられた少女はこの生活を受け入れるのかそれとも拒むのか
    その行く末はプレイヤー次第

    一回のプレイはさっくりとすすめられるので手軽にオカズにしやすい作品です
    特にフラグ管理などが必要なわけではないので
    ADVというよりはインタラクティブな動画作品といった感じでしょうか
    プレイ中、少女の声はバンク素材かと思っていたのですが
    EDでしっかりとセリフを発するあたり撮り下ろしのようです

     

    今回紹介するのは
    サークル「九嬢餡」さんの
    「私は彼の肢体をゴミ箱に突っ込みたい」です


    去年、サークル名を「甘黒堂」さんから「九嬢餡」さんに変更してからの3作目です
    抱きしめたら折れてしまいそうな華奢な少女たちが
    性的方面・精神的方面・肉体的方面様々な方向から責められる作品がおおいサークルさんです
    特に本作は九嬢餡さん独特な狂気的でダークな要素に重点が置かれていてサークルファン向けに作られているので
    サークルさんも注釈している通り、このサークル初プレイをこの作品にするのはおすすめしません
    この作品には直接的なグロ画像はほぼありませんが、無いからこそファンじゃないと展開を理解できないと思います。



    今作の点数(MAX黒★5)
    エロ度:★★★
    エロ頻度:★★★☆
    実用度:★★☆
    難易度:★★☆
    ロリ度:★★

    作品の特性上、物語が動き始めるまでがちょっと長いです
    また、ヒロインの亮子は可愛くてエッチなのですが
    シチュエーションや作品の雰囲気はかなり人を選びます
    サークルさんの意思を尊重して当レビューでは作品内容に関わる部分は伏せますが
    序盤と終盤が結構な内容なため、そのテンションで実用できるかというと……
    5年以上甘黒堂さんのファンやってる自分でも無理でした
    まぁ回想モードはあるので単体で実用化することはできそうかな……?

    ss157
    ゲーム内容は往年の謎解きADVのようなコマンド式ADV
    同じコマンドでも選ぶ回数によって更に話が進んだりするところも
    往年のADV感が強い
    なお主人公の亮子は立ち絵もイベントCGも常にアニメーションしている

    ss158
    血縁のない伯父にお手伝いとして向かう亮子
    伯父に対して並々ならない敬愛を抱く彼女は預けられた部屋についてそうそう自慰を始めてしまう

    ss159
    伯父の寝室のベッドをみて妄想を始めてしまう亮子

    ss160
    亮子のお手伝いとは伯父の息子であるタカユキのお世話をすることだった
    タカユキをお風呂に入れてあげると興奮してしまったタカユキに襲われそうになる亮子
    彼をなだめるためにその劣情を受け入れることに

    あまり内容を語れないので久しぶりの箇条書きレビューでした
    このサークルさんの作品は非常に独特な狂気に満ちた作品が多いのですが
    中には全く無い、もしくは殆どない作品も存在します。
    亮子のキャラデザを見て気になった方のために
    甘黒堂・九嬢餡さんの初心者向け作品も羅列しておきます

    ほぼ毒なし




    狂気入門編




    長い間推しているサークルさんなのでこの機会にぜひ知ってほしい&体感してほしいところです
    猟奇的・グロ・ホラーなどの要素がある作品は作品ページにほぼ注釈があるので
    苦手な方は作品説明文を読んだ上で選ぶのをおすすめします

    何度も言いますが、「私は彼の肢体を~」からこのサークルさんにふれることは本当におすすめしません


    今回紹介するのは
    サークル「フィクションセブン」さんの
    「嘘のアイドルオーディションを受けにきた女の子たちにどこまでやれるか」です


    2015年頒布の作品ですがセールを機会に買ってプレイしてみました
    去年出した「むすめせいかつ。」が話題になったサークルさんですね

    今作の点数(MAX黒★5)
    エロ度:★★★★
    エロ頻度:★★★★
    実用度:★★★☆
    難易度:☆
    ロリ度:★★☆

    やはりロリゲースキーな筆者としてはツルペタロリっ子のみのりちゃんが気になりました
    というか彼女のためだけに買っちゃいました
    彼女のロリ度はどストライクですがヒロイン3人のうちの1人なのでロリ度は抑え気味に
    なにげに3人ともド変態でエッチシーンも各3回+インタビュー3回+エピローグと言った感じなので
    かなりたっぷり楽しめると思います

    アイドル偽オーディションを開催して、ネット掲示板でスレ立てした主人公「>>1」(つまりスレ主)は
    やってきた3人の少女にインタビューでセクハラを行い、その様子をネット中継するという内容

    ss142
    システムは質問を選択してインタビューを進めていくという簡単なもの
    中には視聴者からのコメントを拾って少女にお願いすることも
    すべての質問を実行すると真ん中にピンクの選択肢が現れて次のチャプターへ進行する
    また、最低限必要な質問を行うと、右にピンクのアイコンが現れ、すぐに次のチャプターへ移行できる
    特に今後の展開には影響しないので、興味がある質問を終えたら選択してしまうのもあり

    ss140
    一人目のヒロイン
    S級ロリっ子の瀬戸みのり
    ちょっと恥ずかしがりで緊張ぎみなのには秘密が……

    ss144
    なんと緊張するとおもらししちゃう体質の彼女
    どうしてものときはオムツがかかせないという
    実際にインタビュー中におもらししてしまうみのりは
    視聴者たちに見せてほしいとお願いされ……

    ss148
    インタビューの合間には休憩タイムが挿入される
    というかもはやご休憩といった感じで主人公が女の子に襲いかかる
    スマタで感じちゃったみのりはそのままおしっこを噴き出してしまう
    なお、今作のヒロインは3人とも放尿癖があり、あとの二人もエッチシーンでおしっこを噴き出してしまうシーンがある


    ss153
    二人目のヒロイン
    お嬢様学校の生徒で新体操部の雨宮麗花
    多汗症で実は露出癖の素養がある
    第2チャプター移行では汗ぐっしょりで全身スケスケままインタビューすることに……

    ss154
    第1チャプターでムレムレになったパンツをめくられてしまう
    柔軟したまま主人公にいたずらされてたっぷり汗をかいてしまう


    ss155
    三人目のヒロイン
    芋っ子爆乳ビッチJKの大野多美
    頭のネジが20本くらい抜けてそうなアホ娘だが
    自慢の爆乳で繰り広げられる「逆だっちゅーの!」は見もの

    ss156
    休憩時に主人公に胸を乗っける多美
    このまま爆乳パイズリ&陥没乳首発掘責めに

    なんかみのり以外がおざなりな紹介だがここはそういうレビューブログだからね、しょうがないね
    とにかくぶっ飛んだシナリオとご都合主義な展開に興奮&笑いっぱなしでした
    偽オーディションに合格してしまった3人のエピローグも馬鹿らしくてたのしめました


    今回紹介するのは
    メーカー「娘。」さんの
    「朝起きたら美少女になってたボクにお願いがあるんだって?しょうがないにゃあ・・いいよ。」です
    (公式略称:朝にゃあ)

    Eb5TDiVUcAAdGyU
    CandySoftの姉妹ブランドです
    ものすごい久しぶりに見かけたなぁと思って調べてみたら
    前作、むりやり!?オトメDAYSから8年経ってました……
    前作は男の娘主人公でメインヒロインに堕とされちゃうゲームでしたが
    今作はTS美少女が主人公でメインヒロイン、男友達に堕とされちゃうゲームです



    今作の点数(MAX黒★5)
    エロ度:★★★★☆
    エロ頻度:★★★☆
    実用度:★★★★☆
    難易度:☆
    ロリ度:★★★

    ヒロインは主人公のトワのみ
    朝起きたら女の子になっていた元男子学生のトワ
    その幼馴染で悪友のジン
    二人とはオタク友達で以前からほぼ通い妻のようにトワのお世話をしていたアルマ
    この三角関係を描いた作品です

    とにかく主人公のトワを演じる赤月ゆむさんの声が可愛らしいです
    ロリや中性的な男の娘ボイスが出せる方なので
    幼少時に母親の趣味で男の娘にされていてTS前でも若干少女趣味がのこる男子学生がTS化したトワを演じるのにピッタリだったのではないでしょうか

    ss139
    各場面転換で挿入されるアイキャッチ
    毎回違うものが用意されていて、専用のトワのセリフが用意されている
    タイトルコールだったりそのときのトワの心境や感想だったりしてシナリオの良いスパイスになっている

    ss132
    この作品は男性が急に女性化する病気「TS病」が認知されている世界
    そのため舞台設定が非常に細かく定義されている
    法的に性別が「男性・女性・TS」と分けられていたり
    TS化した元男性を支援する公共機関や支援団体があったり
    TSの体質や社会的立場や社会貢献なども描かれている
    スポーツ界でのTSの立場という話題にはなかなか興味深いものがあった
    こちらの世界でもTSではないが、両性具有のプロアスリート「キャスター・セメンヤ」選手を
    男性選手と扱うか女性選手と扱うかが大きく取り上げられたことが記憶に新しいからである
    また、画像のようにTS病の認知がTS創作を衰退させてしまった世界というのにも
    どことなくリアリティを感じさせる
    非現実的な世界でありながら、こちらの世界のジェンダー感にグサグサと問題定義をしているようにも感じて読み物として興味深いものがあった

    と、真面目なことも書いているが
    全体のノリとしてはギャグチックなところが多く、明るいノリが大半で
    上記のような世界感を真面目に語る部分は選択肢でスキップできるので、楽しい雰囲気のまますすめることができる。
    特に3人がオタク友達であることもあってアニメやゲームやネットミームから引用されたセリフが頻繁に挿入される
    まさか2020年にじょしらくのパロディを見ることになるとは……令和やぞ!?
    あと何故か淫夢ネタが異常に多いのが気になった

    ss129
    アルマに対して「何でもする」と言ってしまい
    「ん?今何でもするって」と返されたトワ
    冗談だと思っていたのにお願いされてTS後初めての性体験に……

    ss131
    ジンから「見抜きいいですか?」と迫られたトワ
    「たまってる、ってやつなのかな?しょうがないにゃあ・・」
    と見抜きを許すも、出してもまだ収まらないジンを
    自分が男性だった頃に愛用していたオナホで抜いてあげることに

    ss133
    トワのおしっこをみて興奮したジンは口でしてほしいとたのみこむ
    押しに弱いトワは「しょうがないにゃあ・・」とジンをしゃぶることに

    ss134
    トワの初めてを全部欲しいというアルマは
    後ろの初めてをおねだりする
    怖さと興味が混濁するも、アルマの紳士的な態度と押しにまけてしまうトワ
    そもそもアルマはトワが男性だったときからなにか特別な感情を抱いていたようで
    アナルがほしいというのもそういうことなんじゃないかなぁと感じました

    ss137
    アルマにトワのとラブラブエッチを見せつけられたジンは
    今度は自分がトワを抱えてアルマに見せつけるように挿入する
    昂ぶったトワはこの体制のまま盛大に……

    ss138
    回想モードの他に、日常パート含め好きなエピソードから再開できるストーリーセレクトが搭載されている
    ロープライスゲーでここまでシステム面しっかりしているのはなかなか見ない
    ちなみに回想モード、CG鑑賞モードではちゃんとサムネイル表示になっているので
    実用性もバッチリ

    ロープライス帯のため気軽に楽しめる作品です
    「朝起きたら美少女になっていた」というTSのテンプレートみたいなキャッチの作品に見えますが
    先に書いたように非常に内容は濃くしっかりとつくられていて日常パートもエッチパートも楽しめる作品でした
    ストーリーが導入・三角関係・エピローグとはっきりとした三部構成になっているのもプレイしやすかったと思います


    今回紹介するのは
    メーカー「かえるそふと」さんの
    「現実が見えてきたので少女を愛するのを辞めました。」です
    (公式略称:少女愛やめた)


    かえるそふと名義ですが、雰囲気としてはメインレーベルのたぬきそふとっぽさが強いと感じる作品です
    パッケージ写真も微笑ましい家族写真のように見えて……?



    今作の点数(MAX黒★5)
    エロ度:★★★★☆
    エロ頻度:★★★☆
    実用度:★★★★★
    難易度:★★☆
    ロリ度:★★★★

    ロリ絵界の巨匠、野々原幹先生さすがの出来です……
    もう立ち絵を見ただけで対外的にどんな立ち位置のキャラなのかパッと入ってきます
    完璧なデザインです……
    どのイベントCGもヒロインたちが画面目一杯に描かれていて非常に目を引きます
    エッチシーンも一回一回が非常に濃密で、更に回数も多くかなり搾り取られました……
    ただ一方で、本作はいままでのたぬきそふと・かえるそふと作品のように
    すぐスキンシップが始まって、セクハライベントから発展してエッチイベントが発生するタイプのヤリゲーでは無いので、
    エロ頻度はちょっと厳し目に採点しました。人によっては導入部分が長いと感じると思います。
    ただその分ストーリーはものすごくしっかりしていましたし
    一度ルートに入ってしまえばエンディングまでエッチシーンの連続なので抜きゲーブランドとしての体もしっかり抑えていると思います

    ss117
    愛宮家の母、麻衣。(CV.風花ましろ)
    無職の主人公と婚活パーティで出会い一目惚れしてしまったという
    主人公との再婚を決めたものの
    重度のロリコンである主人公は麻衣の身体に欲情できないでいた
    しかしそんな彼をありのまま受け入れる麻衣
    ロリコンで臆病で無職の主人公のどこに惚れたのか?
    そして二人は夫婦として心も身体も繋がることはできるのか?
    本作の大きな問題の一つである

    ss123
    愛宮家長女、碧。(CV.蒼乃むすび)
    両親が離婚してからは家の家事のほとんどを彼女が率先して行ってきた。
    新しい父親が出来たことには納得しているようだが、
    主人公の名字が前父と同じであることをしきりに気にしている
    いままで家族3人で暮らしていた家に主人公と叔母の真姫が転がり込んできたことにより
    ある種のイライラが募っている様子。果たしてその理由とは……?

    ss121
    愛宮家次女、琴莉。(CV.小波すず)
    まだ幼さの残る、性知識のまったくない無邪気な女の子
    琴梨が生まれる前に両親が離婚しているため、「パパ」という存在に憧れのようなものを抱いている。
    ニチアサの女児向けアニメが好きなのだが、同年代の友達はもう見ていないらしく、すこし引け目を感じている
    性根からのロリコンである主人公は琴莉の自覚のない一挙手一投足、一言一句につい「意味」を含ませて反応してしまう

    ss122
    麻衣の姉、真姫。(CV.八尋まみ)
    琴莉以上碧未満のような容姿だがれっきとした社会人である
    主人公とは上記の様に愛宮家の庭先で野ションをしているところを見られることで出会う
    現在無職で再就職先を探しているのだが、生活の支えにと麻衣に実家へ招き入れられる
    性格はぐーたらで我が強く、悪く言えばガキっぽい。それでいて第三者目線からの正論を飛ばしてくる
    幼い容姿と性格も相まって、主人公が唯一勃起できてしまう同世代の女性となってしまう

    前述した通り、本作は導入部分が思いの外長い
    というのも、まず1週プレイしなければ個別ルートがある「新編」に行けないようになっているためである
    そのため、1週目は麻衣との絡みやお色気ハプニングやたぬきそふとブランドお約束のおパンツ射精程度しか見ることが出来ない
    しかし、この構成が良く出来ていて
    1週目の問題提議とエンディングでの麻衣のヒントによって2週目の新編がより楽しめるようになっている
    「麻衣が再婚を決めた理由」
    「麻衣の願望・性癖」
    「碧の葛藤・性癖」
    「琴莉にとってのパパ像」
    「真姫の立場とコンプレックス」
    「主人公の性癖と家族像」
    各ルートでどのような答えが明らかにされるのか、それが本作の魅力の一つとも言える
    まぁここのメーカーを買う人は単に抜きゲーを望んでいる人も多そうだが…
    本作のシナリオは完成度高いと胸を張っておすすめできる

    もちろんエッチシーンにも抜かりなし
    一つ一つのシーンもセリフ量が多く差分や基本絵も多数用意されていて
    ユーザーのフェチズムや性癖へズイズイと語りかけてくるものになっています

    ss116
    熱を出して早退した琴莉に座薬を入れてあげることに
    琴莉はパパにお尻をほじくられることに快感を覚えてしまい
    主人公は幼いきれいなお尻の中の感触を感じながら琴莉にばれないようにオナニーをはじめてしまう

    ss118
    お気に入りの同人誌をオカズにオナニーにふける碧
    スマホのバイブの刺激に耐えきれずおしっこを吹き出してしまう
    本作のおしっこ担当でオマンコが気持ちよくなるとおしっこをしてしまう体質
    他ヒロインも全員1回以上おしっこの描写があり、
    メインライターの桜城十萌先生のこだわりがみてとれる
    ちなみに数ある碧のオナニーシーンの中でも筆者がお気に入りなのは音叉オナニーである

    ss125
    自分と麻衣は幼い頃は瓜二つだったという真姫
    自分と麻衣を重ねることで主人公が麻衣に対して勃起できるようになるのではないかと
    セックストレーニングを提案してくる
    勢いで口走ってしまった提案が真姫と主人公を悩ませることになる
    しかし葛藤と劣情の渦に飲まれ間違いが起こるのに時間は必要なかった

    ss126
    体調を崩して寝込んでいる麻衣の身体を拭いてあげる主人公
    嬉しい反面少し恥ずかしいという麻衣の反応を見て
    今まで全く興奮しなかった性を自然と麻衣の身体へを向かせていく

    事実上の大団円となる麻衣ルートではこのあと家族公認のもと二人が性的に向き合い
    そして一念発起した主人公は目標に向かって前進
    エンディングでは愛宮家一眼となったラブシーンと相成ります

    さすが商業フルプライス……がっつり楽しませていただきました……
    全ルートコンプしてからの作業だったのでかなり日数要しましたが
    いままでこういうがっつりしたADVとはあまり向き合ってこなかった自分が
    ストーリーにどっぷりとハマってしまいました
    特に1週目のエンディング……あそこで全部持っていかれた気がします
    もう是が非でも愛宮家と主人公の行く末を見守りたくなってしまったのです
    正に、全ロリコンにやってほしいエロゲーでした

    またE-moteによる表現力もかなり技術が上がっており、立ち絵がめちゃくちゃヌルヌル動いてくれます
    欲を言えばエッチシーンでも動きがあったりするとよかったかなぁと

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